■ スイフトウォーターレスキューテクニシャンレベル1コース
(SwiftwaterRescueTechnician Level1:SRT-1) |
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スイフトウォーターレスキューテクニシャンレベルTコース(SRT−T)は、流水での水難事故に対処する能力を持つ救助者を養成することを目的として、急流における救助活動の哲学、水力学等を机上講習で、基本的な泳法やロープテクニック等の実技を流水の現場で行います。このコースの内容ははウォータースポーツに従事する者はもちろんのこと、消防士、警察官等プロの救助者にとっても非常に有益な知識と技術です。
コースの修了者には国際的資格であるレスキュー3の認定証が発行されます。 このコースはすでに、レスキュー先進国であるアメリカやオーストラリアではプロ・レスキュアーのカテゴリーにおいて導入されており、主に警察官、消防士、森林警備隊、山岳救助隊、あるいはサーチ&レスキュー・チームなどがこのコースを受講して現場での活動に活かしています。
このコースで紹介する技術や知識は、急流域でのレスキュー活動はもちろん、洪水や水害などさまざまなレスキューに適用でき、高い実績と評価を得ています。また、講習内容が学科項目、実技項目ともに体系的に構築され、理論的かつ合理的な内容になっているのが他には類のない最大の特徴です。そのほか、講習においても実践においても、作業中のレスキュアーの安全管理を徹底して重視しているのも特徴のひとつです。 |
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| ● 開催日程 | |
2008年4月4日(金)〜6日(日)
中止 |
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開催場所 | | 京都府亀岡市付近 保津川 |
SRT1保津川募集要項 |
| ● 集合場所 | | ビックスマイル保津川ベース 9時00分集合 |
| ● 宿泊について | | ビックスマイル保津川ベースで簡易な宿泊も可能です。宿泊を希望される方は、お申し出下さい。他の宿泊施設につきましては、各自でご手配下さい。
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食事について | | 各自ご用意ください。(受講料金には含まれていません。) |
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| ● 受講料金 | | ¥40,500(税金・保険料を含む) |
● 資格保持者の 再受講料金 | | ¥35,500(税金・保険料を含む) |
| ● 保険について | | 受講者全員にレスキュー3保険(傷害保険、3日間有効)に加入して頂きます。保険料は料金に含まれて下ります。 |
| ● 受講資格 | | 18歳以上の健康な方で講習期間の全行程に参加でき、ある程度泳げる方。 |
| ● 定員 | | 15名 最小催行人数は5名 |
| ● 持ち物 | | PFD(ライフジャケット)、ヘルメット、ウェットスーツ、スローバッグ、ホイッスル、マイカップ(飲み物をご用意いたします)、筆記用具等。
(装備レンタル有りお問合せ下さい) | | | | |
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| ● 予約について | | お申し込みはメールまたはお電話(0771-29-2108)でお問い合わせください。 |
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キャンセル料 | | お客さまのご都合でキャンセルされる場合以下のキャンセル料を申し受けます。
8日前 無料 7〜4日前 30% 3〜1日前 50% 当日 100% | | ●
振込み先 | |
募集要項に記載 |
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※ご不明な点やご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい。 | |
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| ● 1日目・・・机上講習(9:00〜18:30) |
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| レスキューの基本的考えと救助者の心構え。レスキューの優先順位、チームメイキング等。 |
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| 川の流れの実際、危険箇所の見分け方。
エディー、ホール、ストレーナー等の紹介。 | | |
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| コミュニケーションの方法と注意点。特に、ハンドシグナルとホィッスルシグナルの紹介。 |
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| 基本的な応急手当の原則の説明と確認。急流域における事故やケガの特徴。 |
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| 必要な装備や服装。ライフジャケット、ヘルメット、ナイフ、ウェットスーツ等。 |
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| ● 2日目・・・実技講習(8:30〜18:30) |
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| ロープ・滑車・カラビナ等の素材、強度、使用方法の説明。 |
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| ロープを使用したレスキュー時の支点の取り方、流動分散の考え方。 |
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| 滑車を使いロープの展張や重量物を移動させる方法。Zドラッグ、ピグリグシステム。 |
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| 流れの方向を見極め、対岸まで泳いで渡る実習。ディフェンシブスイムとアグレッシブスイム。 |
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| スローロープを使い急流で溺れている要救助者を陸上から確保する訓練。 |
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| 溺れている要救助者にたいして泳いでレスキューを試みる訓練。 |
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| 対岸との間にロープを張り、要救助者に捕まらせ救助する訓練。 |
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| ● 3日目・・・実技講習(8:30〜18:30) |
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| 救助者が浅瀬の急流を歩いて横断するテクニックの紹介と訓練。 |
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| 急流域での危険物であるストレーナーから身を守り泳ぐ方法。 |
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| 水圧により川底の障害物などに挟まってしまった要救助者の救助方法。 |
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| 障害物の上流にボート等が張り付いてしまった場合の対処方法、引き剥がし方。 |
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| ボートにコントロールラインを接続しロープを両岸の陸上から操作することによってボートを移動制止させるシステムの訓練。 |
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| チロリアンシステムを用いたボートコントロールの訓練。 |
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| 筆記試験の実施により受講者の理解度を測る。実技講習中の水泳等のチェックと合わせ、合格者には認定証を交付。 |
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| ※最小催行人数に達しない場合は、コースをキャンセルさせていただくこともありますので、予めご了承ください。 |
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