ラディックス(Radix)ロードモニター|IP68防水・防塵対応のデジタル展張計
雨・雪・屋外作業でも安心して使える次世代展張計
Harken Radix Load Monitor(ラディックス ロードモニター)は、ロープレスキュー、ロープアクセス、高所作業、産業用途における荷重管理をリアルタイムで行うための小型・軽量ロードモニターです。 ロープシステムにかかる力を正確に可視化し、作業中の安全管理、訓練の検証、救助活動時の判断をサポートします。
これまで屋外でデジタル展張計や荷重測定器を使用する際は、雨、雪、曇天、泥、粉塵などの環境に気を配りながら慎重に扱う必要がありました。 RadixはIP68規格に準拠しており、高い防水・防塵性能を備えているため、天候や現場環境を気にせず使用しやすいことが大きな価値です。 河川レスキュー、雨天時のロープ作業、屋外での長時間作業でも、荷重データを安定して確認できます。
小型・軽量化により、携行性とシステム適合性が向上
Radixは製品重量わずか134gのコンパクト設計です。 従来の荷重測定機器に比べて持ち運びやすく、レスキューキットやロープアクセス装備にも組み込みやすいサイズ感を実現しています。 現場での装備重量を抑えながら、必要な場所に素早くセットできるため、実際の救助活動や訓練現場で高い運用性を発揮します。
リアルタイム荷重管理で、安全性と判断力を高める
Radixは、ロープシステムにかかる荷重をリアルタイムで測定し、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスへワイヤレスで送信します。 作業者や指揮者が荷重状況を即座に確認できるため、感覚や経験だけに頼らない、数値に基づいた安全管理が可能になります。
データロギング機能で訓練・検証・安全管理に活用
Radixには荷重データを記録・保存できるデータロギング機能が搭載されています。 訓練後の振り返り、システム構築の検証、作業手順の改善、リスク管理に活用でき、チーム全体の安全レベル向上に貢献します。
主な特長
- IP68規格準拠の防水・防塵性能
- 雨・雪・河川・屋外作業でも使用しやすい高い耐環境性能
- ロープシステムの荷重をリアルタイムで可視化
- スマートフォン・タブレットへのワイヤレス通信に対応
- 製品重量134gの小型・軽量設計
- レスキューキットやロープアクセス装備に組み込みやすい
- データロギング機能により、訓練や作業後の検証が可能
- 1台のモバイルデバイスで最大16台のRadixを同時監視可能
- 1台のRadixから複数のモバイルデバイスへデータ共有可能
ロープレスキュー・ロープアクセス現場での使用に最適
ラディックス(Radix)ロードモニターは、テクニカルロープレスキュー、河川救助、ロープアクセス、高所作業、産業用ロープ作業、訓練現場など、荷重管理が重要となる場面に適しています。 特に、屋外環境での使用が多い現場では、IP68対応による安心感と、小型軽量による携行性の高さが大きなメリットになります。
仕様
部品番号:IN406
WLL(使用荷重制限):12kN
MBS(最小破断強度):60kN
重量
製品重量:134g
梱包重量:437g
寸法
製品寸法:93 × 72 × 18mm
梱包寸法:203 × 127 × 51mm
認証・規格
ANSI Z359.12-2019
CE認証(EU 2016/425 PPE)
IP68規格準拠
FCC ID:2A9FYSL02







