スイフトウォーターレスキューテクニシャンレベル1コース(SRT-1)は、流水での水難事故に対処する能力を持つ救助者を養成することを目的として、急流における救助活動の哲学、水力学等を机上講習で、基本的な泳法やロープテクニック等の実技を流水の現場で行います。このコースの内容ははウォータースポーツに従事する者はもちろんのこと、消防士、警察官等プロの救助者にとっても非常に有益な知識と技術です。
コースの修了者には国際的資格であるレスキュー3の認定証が発行されます。
● 集合時間 初日 9時00分集合
●集合場所地図→レスキュージャパン京都事務所
〒621-0826 京都府亀岡市篠町篠新畑田23
電車でお越しの方は、馬堀駅からの送迎を行いますので事前にお申し付け下さい
(要予約)JR嵯峨野線 馬堀駅 8:30集合
●FAX申込書
申込書
SRT-1 スケジュール
| 時間 | 講習内容 | 要約 |
|---|---|---|
| 9:00 | 集合・受付 | オリエンテーション、ペーパーワーク、自己紹介 |
| レスキュー哲学 | レスキューの基本的考え方と救助者の心構え | |
| 水動力学 | 川の流れの実際・危険箇所の見分け方 | |
| コミュニケーション | ハンドシグナルとホイッスルシグナル | |
| 12:30 | 昼食 | |
| 13:30 | 個人装備・チーム装備 | 川での救助に必要なロープ・滑車・カラビナなどのチーム装備の説明 |
| パニックとサバイバル | ||
| メディカル | ||
| ロープノット | 8の字結びを中心とした結び方の紹介 | |
| アンカーシステム | 支点の取り方、流動分散などの考え方 | |
| 滑車倍力システム | 滑車を使いロープの展張や重量物を移動する方法 | |
| 15の鉄則 | スィフトウォーターレスキューで守るべき15の絶対原則 | |
| 17:00 | 終了 |
| 時間 | 講習内容 | 要約 |
|---|---|---|
| 8:30 | 移動 | 着替えた状態で集合・移動 |
| 急流での基本泳法 | 流れの方向を見極め対岸まで泳いで渡る実習 | |
| スローロープ | スローロープを使い急流で溺れている要救助者を確保する訓練 | |
| 浅瀬横断 | 救助者が複数でスクラムを組み浅瀬の急流を横断するテクニック | |
| 12:30 | 昼食 | 現場での昼食 |
| 13:30 | コンタクトレスキュー | 意識のない、またはパニック状態の要救助者に対して泳いでレスキューを試みる訓練 |
| ボートコントロール | ラフトボートの操船 | |
| フリップアンドリカバリー | ||
| テンション・ダイオグナル | 対岸との間にロープを張り、要救助者に捕まらせる訓練 | |
| 18:00 | 移動・終了 |
| 時間 | 講習内容 | 要約 |
|---|---|---|
| 8:30 | 移動 | 着替えた状態で集合・移動 |
| ストレーナー越え | 河川域での危険物であるストレーナーから身を守り泳ぐ方法 | |
| フットエントラップメント | 水圧により川底の障害物などに挟まってしまった要救助者の救助方法 | |
| C-スパインロール | 水中での意識のない要救助者の気道確保の方法 | |
| 12:30 | 昼食 | |
| 13:30 | 2ポイント・4ポイントボートテザーシステム | ボートにコントロールラインを接続し、ロープを両岸から操作することでボートを移動・静止させるシステム訓練 |
| ハイライン・チロリアン | チロリアンシステム(机上) | |
| 16:00 | 移動・着替え | |
| 16:30 | ペーパーテスト | 筆記試験により受講者の理解度を測定。合格者には認定書を交付。 |
| 17:00 | 終了・解散 |
● 持ち物
PFD(ライフジャケット)、ヘルメット、ウェットスーツ、スローバック(無料貸し出しあり、数に限り有り)、ホイッスル(販売有り)、筆記用具、着替え
- 装備レンタル5点セット¥3,000円
- ヘルメット
- ライフジャケット
- ウェットスーツ
- ウェットジャケット
- シューズ
● 宿泊について
宿泊施設につきましては、各自でご手配下さい。
ご参考までに亀岡周辺ビジネスホテル
サンロイヤルホテル 亀岡駅前
ビジネスホテル ポニ-
ビジネスホテル サンロイヤル
講習会場周辺ホテル詳細情報と地図
電車でご来場の方に便利な駅近(園部駅)ビジネスホテル
ビジネスホテル リーズナブル Tel:0771-63-5881
● 食事について
各自ご用意ください。(受講料金には含まれていません。)
● 保険について
受講者全員にレスキュー3保険(傷害保険、3日間有効)に加入して頂きます。保険料は講習費用に含まれています。
● 受講資格
18歳以上の健康な方で講習期間の全行程に参加でき、ある程度泳げる方
● リフレッシュ講習
同講習の受講から3年以内でしたら、参加費44,500円でご受講頂けます。
受講済みの方の特典のリフレッシュ講習制度をご活用して復習と技術定着にご活用下さい。
※お申込の際は現在お持ちの修了証のコピーまたは写真の提出をお願いいたします
リフレッシュ講習ご受講の際でも修了証の発行をいたします。
● 催行人数
3名以上(人数に満たない場合は実施できなくなります)
左) ハイラインチロリアン----------------右)コンバットスイム
● お申し込み
レスキュージャパンのホームページ上からのお申し込みでお願いします
講習料金お支払いは銀行振り込み、またはクレジットカードでのお支払いでお願いします。
お申し込みから5日以内に振込みをお願いいたします。
● 問い合わせ先
レスキュージャパン 〒621-0826 京都府亀岡市篠町篠新畑田23
TEL:0771-29-2108/FAX0771-29-2120
E-mail: info@rescue-japan.com
● その他
公共交通機関ご利用の方で最寄駅までの送迎を希望される方は、あらかじめお申し出下さい。
● キャンセル料
お客さまのご都合でキャンセルされる場合以下のキャンセル料を申し受けます。
● 振込み先
Paypay銀行 ビジネス営業部 (金融コード0033)(店番号/支店コード005)
普通口座1120273 株式会社レスキュージャパン
川岸にアンカーシステムをセットする様子
● その他
10名様以上が集まれば、講師を派遣しての出張講習も可能です。
なお机上と実技の講習実施場所の準備や打ち合わせをお願いしています。
料金は、出張先までの交通費実費とお一人当たり受講料\49,500の人数分となります。
お気軽にお問い合わせください。







