一ノ倉沢

先日、初めて谷川岳の一ノ倉沢を訪れました。

 

切れ立つ岩肌のスケールに圧倒されました。

 

山の中でマスクしている理由は、アウトドアガイド研修への参加だったからです。

 

途中、キョロキョロしながらレスキュー訓練に良さそうな場所を探しながら歩きました。

 

1箇所、「これは!」と言う場所があり地元の人に聞くと

 

「あー、あれ。あれは別名マムシ岩やで」とのこと。

 

上からマムシが降ってくることもある位、マムシが多い場所と言われました。

 

そういう岩場なら、ヘビがらのテンドンツリークライミングロープを使ったツーテンションシステム一択!です。

 

冗談はさておき、改訂出来ていないTRRの実施内容に、ツーテンションシステム近々入れ直して見ます。

お買い得情報!ジップガード

こんにちは。

レスキュージャパンの たわだ です。

今日はお買い得商品のご案内です!

それは「ジップガード」です。

写真撮影の為に開封しただけ、中身はもちろん新品未使用です!(^^)!

 

スプレータイプより強力!軽量14g

 

あらゆるジッパーの劣化・サビを防ぎます。

 

●塗りやすいスティックタイプのジッパー保護剤

●メタル、コイル、プラスチック等、あらゆるジッパーに使えます。

●砂・ほこり・塩を除去し、ヒビやサビ等を防止します 。

 

夏物を片付ける前に、またウェットスーツ・ライフジャケット・ドライスーツなどの定期的なメンテナンスにいかがですか?

 

↓こちらからお買い求めいただけますので一度覗いてみてくださいね。

https://www.rescue-japan.com/SHOP/2211001396.html

 

アリゾナボーテックス Vフレームとプロトタイプ思考

7,8年ほど前だったと記憶しているのですが、アリゾナボーテックスの開発者のリードさんがよくアリゾナボーテックスを逆さまに立てたVフレームのセッティングをよく実施していました。

 

こんな感じのセットです。

 

山の頂点がでこっとした形

以下のような形です。

 

凸

 

にセットして右から左や左から右に担架を移動させるときや足場が悪くても頂点まで担架を持って行くときに使うとよいとのことでよく行っていました。

 

当時は、キワモノで適用範囲が狭いと思い込んでいましたが、今から考えると写真で使われているAZOPのプロトタイプが活用、開発されていたりなど新たな取り組みを行うことで色々なものが花が咲き、実を結ぶものだと実感しています。

 

そういう意味では、以前より企画している「アリゾナボーテックスフレーム2講習」の企画が止まった状態であり続けていて「難産状態」であること反省しました。

 

現時点でのアイデアをまとめプロトタイプを作り、それを実践して改善改良していく

 

「プロトタイプ思考」または経営学でいうところの「学習アプローチ」のやり方や考え方を取り入れていくべきだと気づきました。

 

最近、年齢を重ねてきて、頭が固くなっているかも知れません。

反省して自らの行動改善してみます!

 

 

 

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