ベーシックコース

1日の時間で基本的な部分を紹介するベーシックコースを行いました
1日の講習にも関わらず、鳥取県からもご参加頂き感謝です。
慣れない倍力システムに、指を使い足し算、掛け算です

下記はガースヒッチです

ウェビングの干渉度が強く使用する場合には下記のように
干渉度を和らげるために、下記のように少しずらせば
干渉もウェビングの負担も減らすことが出来ます

TRR

 更新が遅れましたが
京都にてTRR講習を行いました
下記はバックタイ・アンカーです

バックタイアンカーなど支点としてそのロープの動きが無い場合には滑車を使用せず
カラビナに直に掛けます。フレーム作成時のガイラインも同じです。

対象物側の支点とバックタイ側は上記のようにタスキ掛けをする事で
支点が崩壊しても最終的にはウェビング同士が繋がり合いますので
バックアップが取れています。

TRR講習を行いました 本州最南端で実施

 本州最南端でTRR講習を行いました

冷え込みのそこそこ強い京都から
南に約5時間移動するだけでこんなにも天候が違うものかと非常に過ごしやすい時間でした



2日目の講習は施設内の林の中で、あっちこっちに支点はあるものの
「ここにあれば・・」と都合よく、やはりある物ではありません

また、逆にそれが障害物になることも
受講された方が
「実際の現場であれば状況によっては、木などの障害物を切り倒す必要性」と。
確かに、状況により障害物を取り除く作業を行うことで活動が迅速に行える
講習や練習では、切り倒す、切り落とすと言う考えよりも、
施設の物であったり、自然を壊せない事から、干渉物は避けるという考えになりがちになる

この考えが実際の現場で固執しないように考えを切り替える判断力が必要と感じました。

RESCUE JAPANブログ