岡山県でTRR講習を行ないました

 ART2の講習より1/19日より21日までTRR講習を行ないました。
下記の写真は悩まされることの多い7倍力です。
黄色のウェビングが支点側、逆が対象物側になります
橋のエッジ部分(オーバーハング)を超えるのに救助者が
担架のブライダルの間に入り壁を蹴り干渉物から担架を引き離します。

PS 今回の講習は自衛隊に勤務していた経験のある方もおり迷彩服で講習を受講されましたが、草むらに入ると姿を消してしまいます。迷彩服にはビックリしました。

アドバンスロープレスキュー

 1月18日に岡山県にてアドバンスロープレスキュー講習を行ないました


午前中はパーセル3種を使用した登り降り(ノット超え)


昼からは担架をスクープしての宙吊り救助
宙吊り状態での担架のスクープは身体の自由を奪われ、
スクープさせることには問題はありませんが
要救助者の固定(縛着)に課題が残されました。が、
担架に既存のベルトが付いていない為に、ウェビング等で行なったからです。
既存のベルトで行なえばこの課題は無かったかと思います。


また、テクニカルロープレスキューでも困難を要するエッジ所での引き上げも
アドバンスレスキュー1で行なったVストラップを使用しての引き込みも行ないました。

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現在、執筆中なのでさわりをご紹介します。
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オーストラリアのロープレスキューの安全率の実態


宇山です。先日まで、オーストラリアに出張で行っていました。


そこで昔の知り合いが消防職員で勤務しているとのことなので、オーストラリアのロープレスキュー界について色々聞きました。そこで衝撃の事実を聞いたのでご紹介します。
なんとオーストラリアロープレスキュー界の安全率は・・・倍だったのです。
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