アドバンスロープレスキュー1を埼玉で開催しました。

アドバンスロープレスキューは、テクニカルロープレスキューで行った基本項目を根本にして、少しテイストを変えるだけで応用的な幅の広がりを実感して頂ける内容になっています。
午後は壁面での担架の縦での出し入れのVストラップを実施しました。入れ込み方も発想の転換で倍力をばらして引き込む方法などをご紹介しました。
来月は京都でも実施します。
よろしければご検討ください。
アドバンスロープレスキュー1を埼玉で開催しました。

アドバンスロープレスキューは、テクニカルロープレスキューで行った基本項目を根本にして、少しテイストを変えるだけで応用的な幅の広がりを実感して頂ける内容になっています。
午後は壁面での担架の縦での出し入れのVストラップを実施しました。入れ込み方も発想の転換で倍力をばらして引き込む方法などをご紹介しました。
来月は京都でも実施します。
よろしければご検討ください。
アメリカのサイトでリコール情報があがっていました。
消防の皆さん、よくペッツルのハーネスを使用されているので、お知らせ英訳しようかと考えていると、日本のサイトにも情報があがっていました。
うちのスタッフもアストロを持っているので点検を依頼しました。
私は、アメリカとチェコの別メーカーのハーネスを使っているので該当しないですが、講習参加者の方がよく、アストロ履いているの見かけるので
リコール内容や点検方法確認しておきました。
事故がないようリコールにかかわらず、日常点検、定期点検おろそかにできないですね。
ご安全に!
万一、流水の中に救助の時に不意に落ちてしまった場合はどうするか?
リバーレスキューの世界では、2つの体勢を取ることが、安全のためと素早い救助活動を行うために求められます。
その体勢が2つあり
1. フォワイトウォーターフローティングポジション
防御泳法、別名ディフェンシブスイムポジションと呼ばれるものです。
2. アグレッシブスイムポジション
積極泳法、うつ伏せになり、クロールの姿勢で積極的に泳ぎ、要救助者の救助や自らの安全を確保するために泳ぐ姿勢です。

その理由は、足を水面に沈めていると、フットエントラップメントに陥るリスクが高くなるからです。
フットエントラップメントとは、足が罠にかかってしまうという英語です。
すなわち、水面下に足を沈めていると、足が川底の岩と岩の隙間などに挟まってしまい、抜けなくなってしまう状態になる場合があります。
足は岩に挟まり、上体は川の本流の力で流され、足が折れてしまい非常に危険なトラブルになってしまいます。
この状態を避けるために、水面近くに足を上げます。

また、川の水が白くなっている部分は、ホワイトウォーターと呼ばれ、ここは、空気を約50%含んでおりPFD(ライフジャケット)の浮力が十分出ません。 写真で救助者が沈んでしまっている状態が見てわかるでしょうか?
RESCUE JAPANブログ