3/22~24まで京都でTRRが開催されました
SRT講習が終わり川から出ても毎日の雨で装備資機材・カッパ・シューズ・グローブ
いつもずぶ濡れ、川での講習の方が暖かく感じられたぐらいです。
下記の写真は宙吊り救助での要救助者を壁面の干渉物から遠ざける
また、担架を使用した際の干渉物からの遠ざけ上昇、または下降しています。



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TRR和歌山
和歌山でTRRを行いました。
温暖な気候で過ごしやすい日々が続きました。
引退後は、海外がこのあたりに移住かな?と思うぐらいです。

この植生を見て下さい、京都にはない木がいっぱい生えていました。

担架でオーバーハングを超えるため、救助者が担架の上に移動しようとしているところ
よくあるミスは、救助者が担架におしりが着くような位置にしか上がらないことです。
要救助者の上に座るわけには、いかないのでしっかり上に上がって下さい。
今回は、皆さんしっかり担架の縁に足をかけ立ち込み、しっかり上まであがれる体制を取っていました。
グーでした。
余張をとれ?・・・
ロープレスキューをしていて混乱する言葉の一つに
「余張をとれ」があります。
「余張をとれ」と言われると余張増やすのかそれとも減らすのか間違ってしまう場合があるのです。
状況みたらわかるだろという意見もあるとは思いますが、出来るだけ紛らわしい言い方はやめてシンプルに行きたいものです。
なんか良い言い回しないでしょうか?
1.余張を出せ?余張を減らせ?
2.それとも、ビレー張れ?、ビレーゆるめ?
