ライフジャケット(パーソナルフローティングデバイス)

 4月に入り過ごしやすい春の陽気を感じます今日この頃です。
さて、これまでに個人的に、お勧めしてきた商品がいくつかありますが
今回も一つお勧めの商品を紹介したいと思います。
今回の一品はユニバーサルレスキュアライフジャケットです。
レスキュージャパンホームページでもおすすめ商品として紹介していますが
私(財田)も使用しています。
ホームページでも記載しているように
救助活動においての機能も備わり、消防組織で使用する場合、
体の大きい隊員と小さい隊員の着回しが出来ると言うのがおすすめです。
どこの組織も予算の問題はかかえ充分な装備が揃えたくとも揃える事が出来ないのが現実です。
”誰もが使用できると言う” と言うのは、混乱を生じさせない一つでもあります。
個人に与えられるのであれば、ある程度の調節をしておけば良いですが、
多くの人が使用する場合には使用時には絶えず調節を
必ず行なう必要があるデメリットもありますが、調節も簡単です。 

詳細は下記をご覧下さい
http://www.rescue-japan.com/SHOP/1602010000.html
少しづつですがレスキュージャパンホームページも更新しております
http://www.rescue-japan.com/
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TRR京都 2010年3月

 3/22~24まで京都でTRRが開催されました
SRT講習が終わり川から出ても毎日の雨で装備資機材・カッパ・シューズ・グローブ
いつもずぶ濡れ、川での講習の方が暖かく感じられたぐらいです。
下記の写真は宙吊り救助での要救助者を壁面の干渉物から遠ざける
また、担架を使用した際の干渉物からの遠ざけ上昇、または下降しています。


TRR和歌山

 和歌山でTRRを行いました。
温暖な気候で過ごしやすい日々が続きました。
引退後は、海外がこのあたりに移住かな?と思うぐらいです。

この植生を見て下さい、京都にはない木がいっぱい生えていました。

担架でオーバーハングを超えるため、救助者が担架の上に移動しようとしているところ
よくあるミスは、救助者が担架におしりが着くような位置にしか上がらないことです。
要救助者の上に座るわけには、いかないのでしっかり上に上がって下さい。
今回は、皆さんしっかり担架の縁に足をかけ立ち込み、しっかり上まであがれる体制を取っていました。
グーでした。

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