動水圧の危険性

昨日は、1日リバーレスキューを行いました。ストレナー(川の中での障害物)の危険性を認識して頂くために、流れの中に丸太をセットし、わざとにつかまってもらったり、最悪のケースに備え乗り越えかたなども体験して頂きました。

動水圧の危険性を写真からもお感じ頂ければ幸いです。
 

実習の前には、机上講習でストレーナーの危険性や動水圧の大きさなどを説明するのですが、話を聞くのと実際挟まるのとは大きな差があります。

流速の二乗倍に比例して水圧が大きくなるという法則を考慮すると、大雨で増水した河川の動水圧恐るべしです。
地球温暖化にともない、世界的にゲリラ豪雨や大雨での被害が増えていると言われています。
事業活動を通じてこのような地道な啓蒙活動を継続して行こうと思います。

 

ウォーターノットの質問

今日は、1日のベーシックロープレスキューを開催しました。

講習の中で質問が・・・

ウォーターノットてなぜウォーターノットっていうのですか?

 

諸説ありますが、さて問題です。
次のうちのどちらが正しいでしょうか?

➀固くなったウォーターノットは、水につけると解きやくすなるから

②Mrウォーターさん発明したノットだから

答えは・・・・

急流救助 浅瀬横断

京都で急流救助の講習会(SRT1)を行いました。地球温暖化の影響か、近年、各地で大雨やゲリラ豪雨での被害が見受けられます。急流がある川の地域でなくても、水害の可能性はあると思います。そんな時に、事前に身に付けている知識や経験だけで、大きな違いを生み出せると思っています。

写真の浅瀬横断のテクニックもその一つで、歩けなくなった要救助者を素早く救助運搬する方法のひとつです。

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