アリゾナボーテックス 種類の紹介

アリゾナボーテックスの立て方には各種の種類があります。

その中で基本的なものを以下紹介します。

● 三脚


イーゼルAフレーム 

もっとも多用される立て方。基本です。


レージレッグ 

レージ―とはなまけものという意味です。
なまけてないのですが、あまり力が掛かっていないように見える足が一本あります。

● 二脚



Aフレーム 

写真は壁面で行っていますが、基本的に、斜面でよく用いられる方法。



サイドA フレーム 

Aフレームとは違い、基本的に壁面で用いられる方法。


● 一脚



ジンポール 

最も難易度が高く不安定。限定された状況で使われる。

全般的に言えることですが、設定には

①メインラインの走る位置の確認
②ガイラインを張る際の支点

この2点が重要な要素を含みます。

TRR豊田 2010年12月

 豊田でTRRを行いました。
以下の2枚はハイラインの模様です。

ノーノット

リービングハイラインの様子
クートニーとリービングの使い分けですが、ご覧の写真のように深い谷間では、リービングハイラインが適しています。

ピックオフの様子。
最終日は、雨模様でしたが、元気に外で訓練を行いました。
宇山

10/24 ロープレスキューベーシック講習 京都

 本日、京都でロープレスキューベーシック講習を行いました。
遠くからたくさんの方にご参加頂きました。

アンカーの取りかたや

倍力の組み方
システム、懸垂降下など限られた時間ですが目一杯行いました。

ご覧の通り弱いアンカーにはバックタイもかけて壁面で上げ下げを行いました。
ご参加の皆様ありがとうございました。

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