アメリカ研修5

 前回の続きのチームペースでの担架のスクープのシステムを紹介します。


メインとビレーを担架にセットし、スクープ用のラインをもう一本用意します。
スクープ用のラインには、定滑車と動滑車の2つをセットしアンカー側には、倍力システムを準備しておきます。


下図を参照



写真で見るとこんな感じです。
担架上部のセッティング



担架下部のセッティング



 

アメリカ研修4

 研修の2日目は、なんとビックリのアリゾナボーテックスの立て方を行ないました。
名付けてVフレーム

Aフレームの頭が地面方向に刺さっています。
全体像はこんな感じ。

岩がこんもりと盛り上がった場所に立てるフレームのセットです。

右の三角のマークが担架
左が倍力システムで上げる部分になります。
完成形のサイドビューです。

メインは、ART2で行なう担架のスクープの応用系のチームベースでの担架スクープを行ないました。
システムについては明日紹介します。

アメリカ研修3

 新しいカラビナを見つけました。
ゲートが2つ付いているカラビナです。

片一方のゲートを開けると開閉が出来ます。
2つゲートがあるのでワイヤーゲートの安全性をましたものと言えます。
今後、流行るか否か見守りたいと思います。

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